短頭種気道症候群

みなさんこんにちわ😊

スタッフのにしむらです!!

10月にはいり秋らしくなってきましたね🍂

前回肥満についてお話しましたが、

今回は短頭種気道症候群についてお話したいと思います。

鼻の短いわんちゃん(ブルドッグ、パグ、シー・ズー、ボストン・テリア、ペキニーズ、チン、ボクサーなど)・ねこちゃん(チンチラ、ペルシャなど)は鼻から気道にかけての構造が狭くなってしまっています。

そのため、空気の通り道が狭くなり、呼吸が正常に行えないといった呼吸器にさまざまな異常

をきたしてしまうのです。

これを短頭種気道症候群といいます。

こんな感じで、短頭種は鼻の穴もほかのわんちゃんに比べて小さくなっています💦

症状としては

・寝ているときにいびきをかく

・口を閉じているときにブーブー、ガーガーという

・運動してもすぐに動かなくなってしまう

・舌が青紫色になる(チアノーゼ)

などがあげられます。

そこで飼い主さんに気をつけていただきたいことを2つお伝えします!!!!!

①気温に気を付ける

短頭種は暑さにとても弱いです。

夏はほかのわんちゃん・ねこちゃんに比べて熱中症になる可能性もあります。

また、わんちゃん・ねこちゃんの体温は私たちに比べて2℃ほど高いので

体感温度も変わってきます😓

さらに、わんちゃんはお散歩中アスファルトから感じる暑さも人に比べてかなり感じています。

ですから、お散歩時間を考えたり部屋の温度に気をつけてあげることが大切です😊

涼しくなってきても注意は必要です!!!!!!!!!!!!!!!!

②体重管理

短頭種は肥満になると呼吸不全になるリスクが高くなります。

体重管理は簡単なことではありませんが、飼い主様が管理してあげることが大切です🌱

この2点は飼い主様自身でもできることなので、気をつけてあげてください😣💦💦

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